麗らかな陽射しとともに木々の緑が深まり、お茶を愛する私たちが心待ちにしていた「新茶」の季節がやってまいりました。この初夏、極上のティータイムを求める皆様にぜひ足を運んでいただきたいのが、東京・大手町の天空に広がるサンクチュアリ「アマン東京」です。
2026年5月11日(月)より、アマン東京では春から夏へと変わりゆく東京の美しい「緑の濃淡」を表現した、初夏のデザートメニューの提供がスタートします。当メディアが特に注目する、お茶の魅力が随所に散りばめられた3つのメニューを詳細にご紹介いたします。
■ 鹿児島県産新茶や彼杵抹茶が香る『シェイド オブ グリーン アフタヌーンティー』 33階「ザ・ラウンジ by アマン」で提供されるのは、東京の街に広がる木々の陰影をシックなスイーツとセイボリーで表現したアフタヌーンティーです。
特筆すべきは、コースの幕開けを飾るアミューズ。フレッシュマスクメロンとジャージーミルクのジェラートに、カモミールのジュレ、そして「鹿児島県産新茶」を合わせたミニパルフェが登場します。すがすがしい新茶の青さとカモミールの優しい甘さが重なり合う清らかな余韻は、これから始まる優雅なティータイムへの最高のプロローグとなるでしょう。
特製スタンドには、緑のグラデーションを描く芸術的なスイーツが並びます。上段には「緑の宝石」とも称されるイタリア産ピスタチオのクリームを贅沢に使ったサントノーレや、瑞々しいライムのタルト。中段には、青りんごとヨーグルトのパブロヴァに加え、長崎県産・彼杵(そのぎ)抹茶の深い香りとほろ苦さを、チョコレートの甘みと見事に調和させた「オペラ」が鎮座します。
下段のセイボリーも、緑豆の甘みが広がるグリンピースのエクレアや、スモークサーモンとバジルクリームのサンドイッチなど、初夏の爽やかさを感じる構成。自家製スコーンにはもちろん「抹茶のスコーン」が用意されており、クロテッドクリームや季節のジャムとともに、お好みの上質な紅茶や日本茶とのマリアージュを心ゆくまでお愉しみいただけます。
■ 夕暮れ時のお茶会に。『シトラス フロマージュ パルフェ』 同じく33階にて、夕方17時より提供されるイヴニングパルフェも見逃せません。カモミールの穏やかな香りが広がるジュレをベースに、リコッタチーズの自家製カッサータや長野県産クリームチーズを合わせ、旬の柑橘(清見オレンジやデコポンなど)で爽やかにまとめ上げた一品です。別添えのメープル柚子ソースをかければ、香りの変化も楽しめます。一日の終わりに、水出しの冷茶や華やかなダージリンセカンドフラッシュと合わせて楽しむ「大人の夜のティータイム」にふさわしい仕上がりです。
■ 濃厚な抹茶ソースで味わう大人のかき氷『フォレスト シェイブド アイス』 1階別棟の「ザ・カフェ by アマン」では、大手町の森の豊かな緑に抱かれながら涼を感じる特製かき氷が登場。「苺とジャージーミルク」には、なんと別添えで「彼杵(そのぎ)抹茶ソース」が用意されています。真っ白な氷とフレッシュな苺の上に、濃厚で奥深い緑色の抹茶ソースをとろりと回しかける瞬間の高揚感は、お茶好きにはたまりません。もう一つのフレーバー「柑橘とシャンパーニュ 黒糖キャラメルソース」とともに、初夏のテラス席で涼やかなひとときをお過ごしいただけます。
新緑の美しさと、日本各地から厳選された銘茶の香り。アマン東京が提案する初夏のデザートは、お茶を愛する私たちの感性を大いに刺激してくれます。ぜひご自身の五感で、この季節ならではの「緑の芸術」を味わってみてはいかがでしょうか。
【メニュー詳細・概要】 『シェイド オブ グリーン アフタヌーンティー』
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期間: 2026年5月11日(月)〜6月14日(日)
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時間: 11:00〜16:30 (2時間制)
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料金: 13,000円(税・サ込)
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場所: 33階「ザ・ラウンジ by アマン」
『シトラス フロマージュ パルフェ』
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期間: 2026年5月11日(月)〜6月14日(日)
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時間: 17:00〜21:00 (L.O.)
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料金: 5,500円(税・サ込)
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場所: 33階「ザ・ラウンジ by アマン」
『フォレスト シェイブド アイス』
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期間: 2026年5月11日(月)〜6月30日(火)
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時間: 14:00〜16:00 (L.O.)
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料金: 2種 各4,600円(税・サ込)
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場所: 1階別棟「ザ・カフェ by アマン」
【ソース・情報元】
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情報元URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000189.000021735.html (アマン東京 プレスリリースより、ラグジュアリーティーメディア編集部にて独自視点を交えて構成・執筆)