お湯を注ぐ音に耳を澄ませ、立ち上る香りに心を委ねる「お茶で楽しむ自分時間」。それは、多忙な現代において何にも代えがたい至福のラグジュアリー体験です。
この度、そんな極上のティータイムを愛する皆様にぜひ足を運んでいただきたいイベントが、阪神梅田本店(1階 食祭テラス)にてスタートします。5月27日(水)から6日間限定で開催される「第7回 阪神 日本茶フェス」は、もはや従来の「日本茶=緑茶」という枠組みには収まらない、個性的で洗練されたお茶の数々に出会える特別な空間です。
■ 嗅覚と味覚を刺激する、驚きの茶葉たち 本イベントの最大の魅力は、全国から厳選された多種多様な茶葉のラインアップです。中でも当メディアが注目するのは、お茶の概念をアップデートする「イマドキ茶葉」の数々。
京都「売茶中村」が手がける単一品種の煎茶(60g 1,801円)は、なんと“焼き芋のような香り”と濃厚な甘みが特徴。また、新芽を微発酵させて作る種子島産の希少な「日本白茶(なんめい)」(15g 1,201円)や、鹿児島の煎茶にベルガモットの香りを重ねた「和風アールグレイ」(20g 1,200円)など、和洋の境界を越えてティータイムを華やかに彩る逸品が揃います。ヨーグルトなどに混ぜて味わう熊本「お茶の泉園」の「食べる緑茶」も見逃せません。
■ 空間を格上げする「茶器」と「ペアリングスイーツ」 上質なお茶のポテンシャルを最大限に引き出すには、美しい茶器が必要不可欠です。会場には、岐阜「晋山窯ヤマツ」のモダンな“Frustum(フラスタム)”シリーズや、愛知「急須と器 いそべ」のスタイリッシュな平急須など、思わずコレクションしたくなる茶器が並びます。
さらに、阿波晩茶を使ったジェラートや、パリパリの最中から香りが溢れる麦茶アイスもなかなど、お茶の風味を活かした上品なスイーツも登場。極上のお茶とのペアリングをご自宅でもお愉しみいただけます。
■ プロから学ぶ「体験型ラグジュアリー」 極めつけは、お茶のプロフェッショナルから直接手ほどきを受けられるワークショップです。平鍋を使った「ほうじ茶の焙煎体験」や、日本茶の抽出大会で優勝経験を持つトップブリューワーから学ぶ「新茶の美味しい淹れ方」など、知識と技術を深める体験型コンテンツが用意されています。
ご自身のティーライフをさらに豊かにする、運命の一杯や茶器との出会いを探しに、ぜひ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
【開催概要】
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イベント名: 第7回 阪神 日本茶フェス ~お茶で楽しむ自分時間~
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期間: 2026年5月27日(水)~ 6月1日(月)
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場所: 阪神梅田本店 1階 食祭テラス
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ワークショップ(一例):
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「売茶中村」ほうじ茶焙煎体験(3,000円・要予約)
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「茶通仙 多田製茶」新茶の淹れ方講座(4,500円・要予約)
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【ソース・情報元】
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情報元URL:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002886.000014431.html (株式会社阪急阪神百貨店 プレスリリースより、ラグジュアリーティーメディア編集部にて独自視点を交えて構成・執筆)